クラウドワークスのデザイン案件で毎月30万円以上収入を得る方法を公開します

クラウドワークスのデザイン案件、どうやって収入を得るんだろう、という疑問のある方に向けて、私の攻略法を書きます。

私は、フリーランスWebデザイナーとして主にクラウドワークスからWebサイト制作案件を受注しています。それで毎月コンスタントに30万円以上収入を得ています。100万円以上になった月もあります。

私ができるので、控えめにいってデザイナー3年くらい経験がある方でしたらやり方を習得すれば可能です。
3年くらいの経験で、html,css,wordpress,photoshopができれば
Webサイトが構築できるので、クラウドワークスによくあるWordPress構築案件が受注できます。それで全然問題なく月収30万円以上は得られます。

それでは、そのデザイン案件で「月収30万円以上得る方法」を順番に説明していきます。

まずは、応募!応募しまくることが大事です。

サイトのお問い合わせ数って、どのくらいかご存知ですか?
安い商材でも10%以下です。ということは、10件応募して1件受注すれば結構いい感じ!です。
まず応募しまくることが大事です。

私は以前、飛び込み営業もやっていたのですが、よく先輩から
「100件まわって3件話を聞いてくれる」ということを言われていました。
その言葉の真偽は定かじゃないですが。
実際、100件くらい回らないと話も聞いてもらえなかった記憶があります。
私はあの経験があるので、応募はどんどんしないと受注しない、というのが体に叩き込まれていて、特に気にせず、応募はしまくります。あの飛び込み営業時に比べたら受注率は相当高いです。

このコツについては、こちらにくわしく書いていますので、ご覧ください。

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また、補足ですが、クライアントからメールの返事なんてほとんどきません。
みんな返事しないです。
私は、発注側になったこともあるのでわかるのですが、メールの返事ってできないんですよね。
制作者が決まった段階でも、応募してもらった方にまた別の何かでお願いをしたい部分や「お断り」するには忍びない、という心境が発注側にあります。なので、返事がないことは、そんな悪いことと捉えなくてもよいと思います。あと忙しくてそれどころじゃない、場合もあるとおもいますが。

とにかく、返事が来るまで応募してみましょう。

受注が決まりやすいデザイン案件

クラウドワークスでも、他のフリーランス案件でもそうですが、
一口にデザイン案件、といっても色々なものがあります。
受注しやすい案件だと

  1. 楽天・アマゾンなどのバナー・商品ページ
  2. 簡単な内容のランディングページ
  3. Webサイト更新
  4. 時給案件

などがスキルはそこまで求められず、決まりやすいように思います。
こういったデザイン案件をこなして、経験値と評価を積み上げるのがよいかと思います。

また、時給案件は、フリーランスの界隈ではあんまり好まれない印象ですが、(時間で拘束される不自由感なんですかね)、もし時給案件も全然オーケーってことだったら、
クラウドテックなどの時給案件が結構あるエージェントに登録されるのもお勧めです。
そこで何カ月か時給案件で、収入を確保しながら、見積もり系の案件を増やしていく、というのは、安パイ路線だと思います。

  1. コーディングでモバイルのデザインがない案件
  2. 5ページ以内の個人事業主系のサイト
  3. システム組み込みを前提にしたデザイン案件

なども、もし特性があえば、競合が少ないデザイン案件としてよいのではないでしょうか。

また、ランディングページなどを集中して受けて、ランディングページならおまかせ!得意!っていう風になると相当需要も多く、価格も高くなるように思います。
ある程度、その道を究めていく、という戦略も大事ですね。

ちなみに私は、上流からWeb解析もふくめたサイトリニューアル提案から実装まで、をあまりリテラシーの高くないクライアントと一緒に作っていく
という案件が多く、また得意としています。
周りをみても、「デザインに特化してる方」「jsコーディングなどはまるっとお任せできる方」など色々なデザイナーさんがいますが、割とディレクションも強いというかやりたいデザイナーさんが少ないように思います。私はそのしんどいと思われる部分こそ、楽しんでやっている自分がいます。

どこが得意でそれを仕事を通じて強くしていきたいか、というのを最初に決めたり知っておくのが大事かと思います。

クラウドワークスの特性を知ろう!

クラウドワークス、というクラウドソーシングの形態を理解することも月収を安定させるには大事なことです。
月収30万円以上を得るためには若干のコツがある、ので、
こちらの記事で詳しく書いていますので、理解の手掛かりにしてください。

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また、クラウドワークスでデザイン案件を発注するクライアントさんもいろんな方がいます。そこまで気にすることもないのですが、怪しい、と思った時の参考に、私の悪質クライアントさんの経験談もご覧ください。

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逆によいなー!ってクライアントさんにもお会いできて大変お世話になっていますので、今度、そういった出会いなども書いていきます。(まだ書けてないです。)

細かいですが、クラウドワークスの営業活動などを効率化できるもの

これを知っておくと月収があがるだろうポイントがあります。こちらの記事は
若干細かいですが、知っておいて損はないだろうと思いますよ。
楽天銀行などは、知らなくて報酬振り込み時に、超むかついた記憶があるので、ぜひ最初に読まれることをおすすめします。

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デザイン案件を効率よく制作する!

また、制作を早くする、ということは、工数が直接費用になるWebデザイナーにとっては大事なことだと思います。

私の経験上で、制作を早くすることについて書きました。随時更新していきます!
(この辺は、デザイナー3年くらいの方だったら当たり前じゃん、もっと良い方法があるよ、と思うかもしれませんが、スルーやご参考くださればと思います)

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まとめ

いかがでしたか?
クラウドワークスのデザイン案件を高く請けるためには、営業は大事です!
営業が一番大事!(2回言っちゃっいました。)
また、制作効率は、上げればあげるほど工数削減になるので、どんどん受注して、制作しながら効率を上げ続ける、というのがよいと思います。ワードプレスも3回制作すれば、なんとなくスムーズにできるようになります。(私は初めてカスタム投稿案件がきたときはわからなすぎて、発狂しそうになりましたが、3回くらい経験した今は全然怖くないです。)

また、制作工数を外注すればゼロに近くなりますので、苦手分野などはクラウドワークスで依頼されるのもよいと思います。私はコーディングなどはあまり得意じゃないので、外注したり、また量産ページなどがある場合は外注してクラウドワークスにお世話になります。その際に以下のようなやり方で依頼していますので、番外編ですが、そういうのも気軽にやってみたらよいと思います。フリーランスWebデザイナー仲間とゆるくつながれるのもうれしい!

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こんな感じで、一緒に月収30万円以上は確保できるととよいですね!
この記事がよいクラウドワークスライフを少しでも送っていただける参考になったらうれしいです!

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