クラウドワークスで評価が1.0!評価が低く下がったときの私の対策

クラウドワークス

こんにちは、ヨシコロといいます。

クラウドワークスを使って2年ちょっと、
私は最近までプロクラウドワーカーとして評価4.9で活動していました。
月収100万円以上を超え、平均約30万円台をコンスタントに稼いでます。

また、私は今は評価4.7でプロクラウドワーカーではなくなりました。(評価4.8以上がプロクラウドワーカーの条件です)
過去に大きな案件を受けたときにやばいクライアントにあたり、低評価の1をつけられたためです。

その実体験に基づいた経験についても書いていこうと思います。
クラウドワークスの評価をうまく利用する手掛かりにしていただければと思います。

クラウドワークスの評価制度とは

まず、クラウドワークスの評価ってなんでしょうか?
Urberのような仕組みで、クラウドワークスで契約した発注者と受注者が契約完了後(納品後)お互いに評価をつけあうシステムです。コメントを書き足すこともできます。
この評価をみると、その人の制作の内容や姿勢、コミュニケーション能力がある程度みえてきます。

自分の評価(マイページ・プロフィール・実績)の確認の仕方

クラウドワークス、評価を確認するためのマイページの行き方

PCだと画面右上の名前リンクからマイページにいくと

クラウドワークス、マイページから他の人が見るページへ行く行き方

自分の評価を確認することができます。
(PCの場合)マイページで画面右側の名前をクリックすると他の人からみたプロフィールと受注実績・評価や口コミなどを確認することができます。

マイページでPCだと画面右側の名前をクリックすると他の人からみたプロフィールと受注実績・評価や口コミなども確認することができます。

案件応募の場合は、発注者の評価情報もみることができます。
(PCの場合)画面左上のクライアント情報から名前をクリックすると、プロフィールと受注実績・評価や口コミなども確認できます。

発注者(クライアント)側の評価と実績について

案件契約の際に、クライアントの情報をみると色々なことがわかるので、ぜひ契約する前にみたほうがよいと思います。
評価と実績をみるときのポイントを以下でまとめました。

クライアントの評価や実績などをみるときのポイント

契約のときにクライアント情報から読み取りたいのは、
このクライアントは、的確な対応と金額の案件をうけられるか、
ということだと思います。
それをクライアント情報の評価と実績から推し量ります。

私は、以下のようなクライアントはキチンとした仕事を受けられそう、と思ってます。

  • 実績がWeb関連で10件以上、評価が5
  • 実績がWeb関連で10件以上、評価が4.5くらいで、評価の内訳がほとんど5だけれど1件だけ齟齬と思われる1か2の評価

実績がWeb関連であること

実績がWeb関連、というのはWeb関連以外のタスクなどで実績があるクライアントもいて、その場合は割と評価5が多い印象です。
Web制作は、クライアントのリテラシーやマネジメント力も問われるため、タスクなどで評価5を獲得していてもWeb制作ではどうか、不明な点があるので注意です。

評価が4.5と低くても、評価の内容をみる

総合評価が低くても、悪い評価をたまたま1件つけられている可能性があるので、個別の評価をみて、どんな案件でどんなワーカーに低評価をつけられているかを確認して、問題なさそうかをみます。(ワーカーさんに問題がありそう、などなんとなく雰囲気がわかります)

  • 実績が全くないが、プロフィールがurlなどで信頼性が確認できる
  • 実績が全くないが、応募内容から要件が決まったしっかりした案件だとわかる

また、以下は要注意なクライアントの評価と実績などの情報です。

  • 評価が低く、2件以上のワーカーがコメントでクレームをつけている
  • 実績が全くなく、プロフィールや応募内容がテンプレート的なもの、または無い場合

この場合は、悪質クライアントが新しいアカウントで募集していることがあったり、何か別の目的で募集している場合があります。

  • 評価は高いが、実績が多くタスクのような案件が多い+応募内容に細かすぎる指示がある場合

タスク案件は、割と細かく仕様が決まっていることが多く、Web制作案件も同じように細かく指定しようという意図を感じたり、リテラシーが低いと感じた場合は、私は辞退します。
タスクと同じような感覚でWeb案件をとらえている場合にうまくいかないためです。
違う形の対応をしていただけるクライアントは問題なくよいクライアントだと思います。

そのほかに、悪質クライアントはある一定数いますので、評価以外でも何かおかしいと感じたら契約前に質問ややりとりなどで見極めていくことが大事かと思います。

受注者(ワーカー)としてクラウドワークスの評価を高くつけてもらうために

受注者(ワーカー)としてクラウドワークスの評価を高くつけてもらうのは、案件受注するためには大事なことだと思います。評価が低いと、案件に応募してもクライアントから選定される確率が少なくなります。
そのために、私が経験上、気になったのは以下になります。

これからクラウドワークスで活動する方は、
最初に契約するクライアントは、結構大事です。
最初に契約したクライアントが、一番はじめに評価をします。
クラウドワークスに慣れている方か、慣れていないか、
評価をつけようとする方かそうでないか、
で評価が変わってきます。

私は、一番最初に評価をつけられたクライアントは、クラウドワークスで2件の実績があったのですが、スケジュールの1日遅延やコーディングでレスポンシブ対応が初めての経験だったりしたので、何回か間違いがあり、その点で評価4をつけられてしまいました。

残念だけど仕方ない内容かな、と思っていたら、次の結構頑張ったサイトリニューアル案件のクライアントにも評価4をつけられてしまいました。
そのクライアントは、クラウドワークス初めてだったということもあって、前の方の評価をみて評価したようで、この最初の低評価を取り戻すのに、1年くらいかかったので、最初に高評価を狙う、というのはとても大事だと思います。

最初は、高い評価をつけてくれるようなクライアントと契約することをお勧めします。

高い評価をつけてくれるようなクライアント

  • 過去案件でワーカーさんに高い評価をつけている
  • クラウドワークスに慣れていて、良い対応の方

というのは、よい評価をつけてくれやすいです。

クラウドワークスの評価を1.0と低くつけられた話

ここから実体験です。
私は最近悪質クライアントにあたってしまい、評価を1.0につけられてしまいました
その悪質クライアントとは大型のサイトリニューアルで案件成約して、
その後、細かい更新業務でもスカウトで何回か契約していました。

サイトリニューアル前は、とても感じがよく、なんでも聞き入れてくれて、ある程度話も理解してくれているような印象でしたが、リニューアルしてから、齟齬の指摘や細かい質問で毎日質問メールがくるようになりました。10日間連続くらいだったかと思います。
サイトリニューアル後、グーグルアナリティクスを確認するとメール・電話のCVも増えていたので、成果としては上がっていたのですが、逆に上がったことでWebサイトへの関心が高まったようでした。
それはよいとして、お金を払わないで、追加の要件変更などを「こちらはそのつもりでなかった」と言ってくるため、最初は聞いていたのですが、段々対応しきれなくなり、メールにもすぐ返信しなかったり、こちらの受け止め方を伝えて対応しない、という形でサイトリニューアルの契約は完了しました。

その後、細かい更新業務をスカウトで何回か契約したのですが、ある要望で、ランディングページ制作したときに、その商材がよくよく調べると、法律に触れるか触れないかのグレーな内容で、そのため、競合もほとんど取り扱っていないことがわかりました。

それが判明したので、私は契約を途中で辞めさせてほしい、ということを伝えました。
先方は、私の指摘に対しては答えず、それに関しては了承されました。

そして、また新しくスカウトされ、その内容を確認して見積もりを取ろうとしたときに、そのクライアントが同じ内容を一般的に募集していたのがわかりました。

その時の内容が要件も固まっていなかったので、見積もりの時間も結構かかったり、今までの経緯もあり、相見積もりをこちらへの告知なくとられているため、スカウトを辞退させてほしいと伝えました。
怒りのメールが届きましたが、答えずにいると、前のスカウト契約の評価を1につけられてしまいました。

こういったクライアントと契約してしまった場合は、直接ぶつかることはせず、相手が怒らないようにしながら離れていくことが大事だったかと思います。私はそれができなかったので、評価という部分で下げられてしまいました。
今は4.7でプロクラウドワーカーからも普通に降格してしまいました。

その評価が下がったあと、やったことは以下です。

クラウドワークスに違反報告した

でも、表面上は何も変わりませんでした。ただ、報告するのは大事かと思いました。

クライアントの評価を1にして、経緯もすべて記載した

これが最大の防御でした。こちらは悪くないようにコメントしました。当たり前ですよね。

次の案件応募から見積もり金額を少し低くして契約しようとした

これ、最初の2日くらいやってみました。
でも、金額を低くすると、よい案件にあたるといえばそうでもないことがわかりました。(私の感覚だと逆です。金額は条件に比例するように思います。)
引き合いはありましたが、契約前に辞退したのがほとんどでした。

全く変わらず、活動した

結局、私の行動は、それからなにも変えませんでした。そして、結局、通常どおりの見積もりで提案しても通って普通に契約にいたっています。契約のスパンも変わっていません。
私の場合、状況は変わらなかったです。

私のばあいは、今までの評価があるので、クライアントが理解してくださったのかもしれません。わからないですが、それが大きいのかなと思っています。

ただ、一回目で評価が1だったら、、私はアカウントを新しく作り直すかと思います。
そのくらいのリスクはあるかと思います。

評価を1につけられた数日間は、本当にいてもたってもいられない心境でした。このまま稼げなくなるのでは、、とあせっていました。
(そのくらいダメージがあることをクライアントは理解してほしいです。)

そして、最近発見したのですが、評価を上げることができる裏技を発見しました。
以下の記事で書いていますが、ここやりだしたら、ライン越えてます。だから、この底辺ワーカーを参考にして、反面教師になるといいなと思います。
無理やり評価を上げようと思ったら出来てしまうので、情報として知っていただいてもよいと思います。

【地雷クラウドワーカー発見】クラウドワークスで自分で評価を上げる方法!(ちょい闇)

2018.11.01

結論:自分自身がしっかりやっていれば、評価はあまり気にしなくてよいと思います。

ただ評価が低いから、、という理由で契約しないクライアントは、そんなによいクライアントじゃないと思います。
そのことを今回の件で私は理解できたので、逆によかったと思っています。評価は一つの指標にすぎないので、上手く使うことがよいかと思います。

クラウドワークスの評価制度のまとめ

クラウドワークスの案件契約時には、クライアント情報の手掛かりとして、評価・実績というのは大事になります。

また、高い評価をもらうことで自分自身の成約への導きにもなります。

ただ、評価を気にしすぎない姿勢も大事かと思います。
うまく利用して、効率よく稼いでいきましょう!