クラウドワークス入門編 ここ最初にやっておくと月収アップ!

クラウドワークス

こんにちわ。ヨシコロです。クラウドワークスで仕事をしているけれど、なかなか受注できない、また、月収があがらない方へ。
クラウドワークス歴2年ちょっと、月収平均30万円以上の私が、
私が今日常的に使っていて、「これ、初めから知ってやっておいたら月収アップしただろうな」という機能をお知らせします。
これを初めにやっておくと、早めに月収アップしますので、お勧めですよ!

クラウドワークスで月収アップ1 楽天銀行に登録

まずすぐやったほうがよいと思います。
半月に1回振り込まれる報酬には振り込み手数料が発生するのですが、
楽天銀行は100円、そのほかの銀行は500円です
これが積み重なると大きいと思います。
楽天銀行

また、支払い方法も最初は要確認!です。
グローバルメニューの報酬から「未出金報酬 すべて」画面にいくと
支払い方式を以下から選べるので、
「随時出金方式」–金額の内容にかかわらず15/末日に振り込みする方式
「50,000円以上出金方式」–金額が5万円以上超えたら15/末日に振り込みする方式
「キャリーオーバー方式」–自動的に次回に振り込み

ここの設定はまずやっておいたほうがよいでしょう。
デフォルトの設定は「随時出金方式」になるので、報酬1,000円でも振り込みされてしまいますので、50000円以上案件獲得の見込みがありそうでしたら設定変更されたほうがコストが低くなります。

クラウドワークスで月収アップ2 受注するにはとにかく応募して実績を増やす!

月収アップするには、良い案件を獲得するというのが一番大事です。
一生懸命制作しても、案件の単価が安いと稼げません。

クライアントさんによって単価設定をしているので、単価と条件が良いクライアントさんや案件に巡り合うことが一番大事です。
(びっくりするほど、いろんなクライアントさんがいるので、ひどい案件にあたると、ボランティアみたいな案件になってしまう場合もあります。)

例えば、私は、1サイト8万円で受注しても、30万円で受注しても、最悪の場合、結果、同じようなことを求められる、という経験が結構あります。(制作者側としては8万円で?勘弁してよ、と思うときもありますが、クライアントはそんなもんだと思います)

月収アップするには、良いクライアントさんや案件に出会うしか道はありません。
スキルなどは、(Wordpressでサイト制作できる位あるのでしたら、)そこまで問題じゃないです。

良いクライアントさんの案件を受注するためには、
応募時のクライアントからの信用材料を増やす必要があります。
それは実績を増やすことです。
クラウドワークス初心者は、単価が安くても受注数を増やす、ということに比重を重くしたほうがよいと思います。それには最初はとにかく応募しまくることです。

応募については、以下で詳しく記事に書きましたので、こちらもみてみてください。

クラウドワークス初心者の方必見!応募方法のコツ

2018.08.14

クラウドワークスで月収アップ3 メールテンプレートの作成

案件に応募する場合に、メールテンプレートを使うとかなり効率化されます。

私はおおまかに
・LP(ランディングページ制作)案件
・30万円以内Web制作案件
・30万円超えるWeb制作案件

に分けていますが、この記事を読んでいる方はよくわからないかもしれないですね。その場合は、

最初は

・簡単な実績と自己紹介
・詳細バージョン(スケジュール・実績・見積もり)

を作っておいて、段々とカスタマイズしていくとよいかもしれません。
以下にも詳しく書いています。

クラウドワークス初心者の方必見!応募方法のコツ

2018.08.14

クラウドワークスで月収アップ4 アプリのインストール

クラウドワークスは、携帯アプリがありますので、
インストールされることをお勧めします。
携帯アプリをインストールしておくと
外出中でもメールがあった場合にお知らせしてくれたり、
があると、移動時間などで案件チェックなどができます。
次に説明する「気になる」ボタンを活用することで、応募が楽になります。

また、注意ですが、クラウドワークスのアプリは発注者(クライアント)と受注者(ワーカー)でそれぞれアプリをインストールする必要があります。
まずはワーカー用のアプリをインストールしましょう。

クラウドワークスで月収アップ5 気になるボタンの活用

案件ごとに表示される「気になる」ボタンを活用すると営業活動が効率的にできるようになります。
私の「気になる」ボタンの活用は、以下のような感じです。

・移動中や制作業務の合間に募集案件を確認します。
・よさそう、あとでちゃんと確認しよう、と思った案件には「気になる」ボタンをクリックしておきます
・1日の最後や予め決めた応募活動時間に「気になる」ボタンを押した案件の詳細を確認してメールを送ります。
(「気になる」案件はマイページの「仕事を探す」のなかの「気になる!リスト」から確認できます)

応募を毎回していると、時間が小間切れに切れてしまうので、制作などの時間がなくなってしまいます。
そのため「気になるボタン」を使って、営業活動を制作の合間にすることができます。

「気になる」ボタンを押したあとに応募しない場合もありますし、
案件をみたときにそのまま応募することもあります。
時と場合で、ルール付けを決めておけばよいかと思います。
私の場合は、自分の制作中の手持ちの案件がどの程度あるか、で応募状況が変わる場合が多いです。

また、受注率があがる応募のタイミングについても大事かと思います。
私の経験上、小さい案件(例えば、cssを少し修正してほしい、など)は、1.2日くらいで受注しているので、なるべく早いほうが良いと思います。
サイト構築などの20万円以上くらいの案件は、早いほうがよいでしょうが、その早さは1.2日に1回程度かなと思います。
(募集があってからすぐ応募しても2日たってても、変わらないように思います。)

大きい案件の制作をお願いしたい場合のクライアントさんは
・募集終了までジャッジを待つ方
・ある程度気になったワーカーへ細かい相談をする方
・全体に網羅してメールのやりとりをして決定する方
などがいらっしゃるように思います。
なので、そこまで応募のスピードに受注率が影響する、ということもなさそうです。

ただ、人気の案件は1日で40件応募があったりするので、そういった場合は、早めに応募するほうがいいと思います。
(早めにやりとりしてよい感触のワーカーで決定してしまい、締め切ることもあるため)

クラウドワークスを初めたときに最初にやること、まとめ

以上となり、簡単ですが、これをはじめからやっておいたら、月収があがったな、と思ったことなので、

「楽天銀行に登録」「とにかく応募しまくる」「メールテンプレートを活用する」「アプリインストール」「気になるボタンの活用」

の4点はぜひ活用されるとよいのでは、と思います!ご参考ください!